紅葉葵(読み)モミジアオイ

デジタル大辞泉 「紅葉葵」の意味・読み・例文・類語

もみじ‐あおい〔もみぢあふひ〕【紅‐葉×葵】

アオイ科の多年草。高さ約2メートルになり、茎は木質化する。葉は深く手のひら状に裂けていて、カエデに似る。夏、赤い大きな5弁花を開き、1日でしぼむ。北アメリカの原産。観賞用。紅蜀葵こうしょっき。《季 夏》

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関連語 紅蜀葵 名詞

精選版 日本国語大辞典 「紅葉葵」の意味・読み・例文・類語

もみじ‐あおいもみぢあふひ【紅葉葵】

  1. 〘 名詞 〙 アオイ科の多年草。北アメリカ原産で、観賞用に栽培される。高さ一~二メートル。葉は掌状に深く三~五裂、裂片は披針形で縁にまばらな鋸歯(きょし)がある。八月、葉腋に径一五センチメートルぐらいの緋紅色の五弁花が横向きに咲く。果実は卵形で長さ約二・五センチメートル。《 季語・夏 》 〔日本植物名彙(1884)〕

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動植物名よみかた辞典 普及版 「紅葉葵」の解説

紅葉葵 (モミジアオイ)

学名:Hibiscus coccineus
植物。アオイ科の多年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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