紅額(読み)ベニガク

精選版 日本国語大辞典 「紅額」の意味・読み・例文・類語

べに‐がく【紅額】

  1. 〘 名詞 〙 ガクアジサイの園芸品種。高さ一・五~二メートル。装飾花の花弁状がく片は心臓状卵形で、縁に鋸歯があり、初め白色であるが、盛花の頃、紅色から紫赤色に変わる。《 季語・夏 》 〔大和本草批正(1810頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む