納税猶予

共同通信ニュース用語解説 「納税猶予」の解説

納税猶予

納税者災害被害を受けた場合、国税納付が猶予される制度。国税を納めることで、事業継続や生活の維持が困難になる恐れがある場合や、納税について誠実な意思を有するなどの要件を満たす必要がある。政府新型コロナウイルスの感染拡大による被害にも制度を適用することを決めたが、現在は延滞税の全額免除を受けるためには、ウイルスの消毒作業で商品に損害が出ているなどの条件を満たす必要がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む