紙腔琴(読み)シコウキン

関連語 ふいご 名詞

精選版 日本国語大辞典 「紙腔琴」の意味・読み・例文・類語

しこう‐きんシカウ‥【紙腔琴】

  1. 〘 名詞 〙 オルゴールの一種。長方形木箱の中に金属製の簧(した)と鞴(ふいご)をそなえ、楽譜をきざんだ巻き紙(譜箋)をその上に通し、把手(とって)をまわすと譜箋の曲調を奏するもの。明治二三年(一八九〇)戸田欽堂が発明し、栗本鋤雲命名明治時代に流行した。しくうきん。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. 紙腔琴〈東京風俗志〉
      紙腔琴〈東京風俗志〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む