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素天辺 ステッペン

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デジタル大辞泉の解説

す‐てっぺん【素天辺】

《「す」は接頭語》
物のいちばん高い所。「山の素天辺
最初。まっさき。のっけ。
「鍋いかけ―からたばこにし」〈柳多留・初〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

すてっぺん【素天辺】

最初。いの一番。 「鍋いかけ-から煙草にし/柳多留
頭上。てっぺん。 「いづれもさまの御ひいきを-にいただいて/歌舞伎・暫」

出典|三省堂
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