紫外線LED電球

共同通信ニュース用語解説 「紫外線LED電球」の解説

紫外線LED電球

紫外線発光ダイオード(LED)電球 電流を流すと400ナノメートル以下の波長の紫外線を照射できる、半導体「発光ダイオード」を使った電球。紫外線には細菌ウイルスを破壊する効果があり、光が当たる部分であれば水や空気、物質も除菌できる。使用済みの防護服殺菌や、空気清浄器などへの搭載も期待されている。除菌作用が強く波長によっては人体に有害なものもある。医療現場での殺菌にはこれまで水銀灯が使われていた。紫外線LEDは環境への悪影響も少なく、汎用はんよう化に期待がかかる。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む