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紫庭 シテイ

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デジタル大辞泉の解説

し‐てい【紫庭】

《「紫」は天帝の座の紫微垣(しびえん)の意》内裏(だいり)。皇居。宮中。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

してい【紫庭】

〔「後漢書皇甫規伝」より。「紫」は紫微垣しびえん(天帝の座)の意〕
内裏の異名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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