紫庭(読み)シテイ

精選版 日本国語大辞典 「紫庭」の意味・読み・例文・類語

し‐てい【紫庭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「紫」は天帝の座の意 ) 宮中の庭。また、宮中。内裏(だいり)
    1. [初出の実例]「玄圃梅已故、紫庭桃欲新」(出典懐風藻(751)元日宴〈長屋王〉)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐皇甫規伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む