紫庭(読み)シテイ

精選版 日本国語大辞典 「紫庭」の意味・読み・例文・類語

し‐てい【紫庭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「紫」は天帝の座の意 ) 宮中の庭。また、宮中。内裏(だいり)
    1. [初出の実例]「玄圃梅已故、紫庭桃欲新」(出典懐風藻(751)元日宴〈長屋王〉)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐皇甫規伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む