紫蘇糖(読み)シソトウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「紫蘇糖」の意味・読み・例文・類語

しそ‐とう‥タウ【紫蘇糖】

  1. 〘 名詞 〙 青紫蘇の精油主成分のペリラルチンに、酵母・アミラーゼ・酵素・マッカラム塩等をまぜて作った白色結晶の甘い調味料。蔗糖(しょとう)の約二千倍の甘味があり、タバコ・歯みがき・チューインガムなどの味つけに用いる。〔原子と椎茸と(1954)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む