紫袍(読み)しほう

精選版 日本国語大辞典 「紫袍」の意味・読み・例文・類語

し‐ほう‥ハウ【紫袍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「袍」は表衣(うえのきぬ) ) 紫色の袍。令制の服制では諸臣の服は一位が深紫色。二、三位が浅紫色の規定。
    1. [初出の実例]「紫小袖〈其頭錦小袖。若蕃客朝会緋袍。但頭紫袍〉白布帯〈略〉麻鞋」(出典:延喜式(927)四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む