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紫酢漿草 ムラサキカタバミ

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デジタル大辞泉の解説

むらさき‐かたばみ【紫酢漿草】

カタバミ科の多年草。地下の鱗茎(りんけい)は子球をつくってよく増える。カタバミより大形。夏、淡紅色の花を開く。南アメリカの原産で、江戸時代に渡来し帰化。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

むらさきかたばみ【紫酢漿草】

カタバミ科の多年草。南アメリカ原産の帰化植物。褐色の鱗茎りんけいがあり、葉は三小葉からなる。夏、淡紅色の小さい花がたくさん咲く。キキョウカタバミ。

出典|三省堂
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