累葉(読み)ルイヨウ

精選版 日本国語大辞典 「累葉」の意味・読み・例文・類語

るい‐よう‥エフ【累葉】

  1. 〘 名詞 〙 一門多く世代。代々。また、一門、一族の大きなひろがり。
    1. [初出の実例]「君智而謀、果而恵、門則累葉、人寔平章」(出典:性霊集‐三(835頃)贈伴按察平章事赴陸府詩)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐耿弇伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む