細川利永(読み)ほそかわ としなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川利永」の解説

細川利永 ほそかわ-としなが

1829-1901 幕末-明治時代の大名,華族。
文政12年1月24日生まれ。細川利愛(としちか)の子。従兄で義兄となった細川利用(としもち)の養子となり,安政3年肥後熊本新田藩主細川家10代。慶応4年玉名郡高瀬に居をさだめ,高瀬藩と改称した。子爵。明治34年4月19日死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む