細川利永(読み)ほそかわ としなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川利永」の解説

細川利永 ほそかわ-としなが

1829-1901 幕末-明治時代大名,華族
文政12年1月24日生まれ。細川利愛(としちか)の子。従兄義兄となった細川利用(としもち)の養子となり,安政3年肥後熊本新田藩主細川家10代。慶応4年玉名郡高瀬に居をさだめ,高瀬藩と改称した。子爵。明治34年4月19日死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む