細川興昌(読み)ほそかわ おきまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川興昌」の解説

細川興昌 ほそかわ-おきまさ

1604-1643 江戸時代前期の大名
慶長9年生まれ。細川興元(おきもと)の長男元和(げんな)4年常陸(ひたち)(茨城県)谷田部藩主細川家2代となる。大坂城加番,駿府(すんぷ)城加番をつとめた。寛永20年3月22日死去。40歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む