細川行真(読み)ほそかわ ゆきざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川行真」の解説

細川行真 ほそかわ-ゆきざね

1842-1902 幕末-明治時代大名,華族
天保(てんぽう)13年9月2日生まれ。細川行芬(ゆきか)の5男。兄細川立則(たつのり)の養子となり,文久2年肥後(熊本県)宇土(うと)藩主細川家11代。慶応元年藩校樹徳斎を設立子爵。明治35年4月9日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む