細池遺跡(読み)ほそいけいせき

日本歴史地名大系 「細池遺跡」の解説

細池遺跡
ほそいけいせき

[現在地名]糸魚川市滝川原 細池

早(はや)川中流左岸の段丘上、標高約一二〇メートルに立地する。遺跡の南東約二五〇メートルに豊富な湧水の月不見(つきみず)池が存在する。昭和四七年(一九七二)発掘調査され、四地点から縄文晩期の住居跡二・土壙四・埋甕一・ビット群などの遺構が検出された。第一号住居跡は隅丸方形プランの竪穴で、約四・六メートルに三・九メートルの規模をもち、重複する第二号住居跡は円形プランである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む