改訂新版 世界大百科事典 「紺屋高尾」の意味・わかりやすい解説
紺屋高尾 (こうやたかお)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…吉原の名妓のことゆえ,大名に請け出されるものもあり,仙台藩主伊達綱宗におもわれた仙台高尾(万治高尾),姫路藩主榊原忠岑が身請けしたといわれる榊原高尾などの名が高いが,それぞれ伊達騒動,榊原騒動と関係づけられて巷説となったもので,実説との間にはかなりの距離があろう。また彦根藩士石井吉兵衛となじんだ石井高尾,紺屋職人の妻になった紺屋高尾などが知られている。さらに高尾やそれにともなう騒動に取材した歌舞伎や浄瑠璃が生まれ,高尾物と呼ばれる作品群をなし,高尾太夫伝説を作り出すに,あずかって大きかった。…
※「紺屋高尾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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