組物機械(読み)くみものきかい(その他表記)braider; braiding machine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「組物機械」の意味・わかりやすい解説

組物機械
くみものきかい
braider; braiding machine

組み機ともいう。組紐 braidをつくる機械。ボビンを保持するいくつかの組錘 (くみすい) が爪車によって駆動され,水平な波状軌道上を機械の内側から外側へ,あるいは外側から内側へ運動する。ボビンから引出された糸は組錘の相対運動によって交錯し,1本の紐を形成する。高速組み機はボビンに円運動させ,レバーの運動によって糸を交錯させる組物機械である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む