阿弥陀籤(読み)アミダクジ

デジタル大辞泉の解説

あみだ‐くじ【×××籤】

出費する人数に合わせて引いた平行線の一端に異なる金額を書いて隠しておき、各自が引き当てた金額を出し合う仕組みのくじ。今日では平行線の間に横線を入れることが多い。
[補説]阿弥陀仏の功徳(くどく)が平等であるからとも、もと、くじの図形が放射線状で阿弥陀仏の後光に似ているからとも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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