ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「経伝釈詞」の意味・わかりやすい解説
経伝釈詞
けいでんしゃくし
Jing-zhuan shi-ci
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…実は王念孫の父,王安国(文粛公)も吏部尚書にまでなった篤学の高官で,王引之の学問は王氏3代の学の精華である。《経義述聞》15巻,《経伝釈詞》10巻はとくに名高いが,経書の訓詁を説く《経義述聞》は,すなわち〈聞けるを述ぶ〉を書名とするように,すすんで父王念孫の学問の祖述者であろうとしているため,どこが王引之の独創であるかを見とどけることが,しばしば困難となる。死後文簡公と諡(おくりな)された。…
※「経伝釈詞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...