経木流(読み)きょうぎながし

精選版 日本国語大辞典 「経木流」の意味・読み・例文・類語

きょうぎ‐ながしキャウぎ‥【経木流】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 死者供養のために、経木を川や海に流すこと。また、その行事
  3. 大阪四天王寺で、春秋彼岸盂蘭盆(うらぼん)に、経木に故人法名を書いて金堂わきの亀井の水に流して供養すること。また、その行事。《 季語・秋 》 〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕

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