結体(読み)けったい

精選版 日本国語大辞典 「結体」の意味・読み・例文・類語

けっ‐たい【結体】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 形体を結成すること。また、その形体。〔晉書‐成公綏伝〕
  3. 書道で、点画の組み立てをいう。〔新唐書‐薛稷伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「結体」の読み・字形・画数・意味

【結体】けつたい

文字書法のくみたてかた。〔唐書、柳公権伝〕書法結體勁媚(けいび)にして、自ら一家をす。

字通「結」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む