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絵画論・絵画史 かいがろん・かいがし criticism and history of painting

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

絵画論・絵画史
かいがろん・かいがし
criticism and history of painting

絵画,美術に関する記述は,古代ギリシアの歴史家,哲学者による断片的情報,プラトンなどの美学体系に始り,中世にテオフィルスが著わした『諸芸提要』を経て,ルネサンス期に,チェンニーニの『絵画論』,バサーリの『美術家列伝』など,絵画論,絵画史の形態をとるまとまった書物が現れる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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