絶粒(読み)ぜつりゅう

精選版 日本国語大辞典 「絶粒」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐りゅう‥リフ【絶粒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 米穀がなくなること。食糧が絶えること。〔後漢書‐独行伝〕
  3. 穀物を食べるのをやめること。また、食事をとらないこと。とくに、仙人になる修行一つとしてのそれ。絶食。断食。〔孫綽‐遊天台山賦序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む