絶粒(読み)ぜつりゅう

精選版 日本国語大辞典 「絶粒」の意味・読み・例文・類語

ぜつ‐りゅう‥リフ【絶粒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 米穀がなくなること。食糧が絶えること。〔後漢書‐独行伝〕
  3. 穀物を食べるのをやめること。また、食事をとらないこと。とくに、仙人になる修行一つとしてのそれ。絶食。断食。〔孫綽‐遊天台山賦序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む