絹皮なす(読み)きぬかわなす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「絹皮なす」の解説

絹皮なす[果菜類]
きぬかわなす

四国地方、愛媛県の地域ブランド。
主に西条市で生産されている。1949(昭和24)年頃に香川県三豊市から三豊なすの苗を譲り受けて、栽培が始められた。皮が絹のようになめらかなため、絹皮なすと呼ばれる。地元では、ぼてナス・ジャンボと呼ばれている。直径は10cm、長さ15cmで卵形。重さは300g〜350gほどである。果皮が薄く肉質もやわらかいのが特徴。5月〜10月中旬に収穫され、焼きなすや煮物に適する。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む