維馨梵桂(読み)いけい ぼんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「維馨梵桂」の解説

維馨梵桂 いけい-ぼんけい

1404-1491* 室町時代の僧。
応永11年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都相国(しょうこく)寺の元容周頌の法をつぐ。寛正(かんしょう)3年から3度にわたり相国寺住持をつとめ,同寺の復興尽力。この間文明5年鹿苑(ろくおん)院主となり僧録をかねた。のち鹿苑寺住持。延徳2年12月5日死去。87歳。別号に泰雲,東蘆。著作に「東蘆吟稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む