綿縮緬(読み)メンチリメン

精選版 日本国語大辞典 「綿縮緬」の意味・読み・例文・類語

めん‐ちりめん【綿縮緬】

  1. 〘 名詞 〙(たていと)絹糸、緯(よこいと)に綿糸を用いて縮緬のように織り、しぼ出しや糊抜きなどを施した織物。観光縮緬
    1. [初出の実例]「鼠色になった綿縮緬(メンチリメン)の屁子帯を」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む