緇徒(読み)シト

精選版 日本国語大辞典 「緇徒」の意味・読み・例文・類語

し‐と【緇徒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「緇」は墨染めの衣の意 ) 僧侶(そうりょ)異称
    1. [初出の実例]「緇徒師位已上、悉書意見」(出典続日本紀‐天平宝字三年(759)五月甲戌)
    2. [その他の文献]〔孟浩然‐陪張丞相祠紫蓋山途経玉泉寺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「緇徒」の読み・字形・画数・意味

【緇徒】しと

僧侶。

字通「緇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む