

(し)。〔説文〕十三上に「帛(きぬ)の
色なるものなり」とみえる。〔周礼、考工記、鍾氏〕は染色のことを掌るもので、七入して黒となるものを緇という。僧衣にはその色を用いるので、僧を緇流・緇徒という。
クロキイロ・クロシ
、
tzi
は声近く、
(し)は〔説文〕四下に「
なり。二玄に從ふ」とあって、黒糸の束をいう。
▶・緇純▶・緇人▶・緇塵▶・緇素▶・緇
▶・緇涅▶・緇点▶・緇徒▶・緇衲▶・緇髪▶・緇鬢▶・緇布▶・緇服▶・緇袍▶・緇墨▶・緇麻▶・緇門▶・緇流▶・緇侶▶・緇林▶・緇
▶・緇廬▶・緇郎▶
緇・成緇・染緇・洗緇・禅緇・披緇・紡緇出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...