線条体黒質変性症(読み)センジョウタイコクシツヘンセイショウ

デジタル大辞泉 「線条体黒質変性症」の意味・読み・例文・類語

せんじょうたいこくしつ‐へんせいしょう〔センデウタイコクシツヘンセイシヤウ〕【線条体黒質変性症】

多系統萎縮症の一病型。大脳基底核線条体黒質神経細胞変性・脱落していく病気動作緩慢、筋肉のこわばり、転びやすいなどパーキンソン病に似た症状で発症し、これに立ちくらみや排尿困難などの自律神経症状歩行障害や発音障害などの小脳性運動失調が加わって進行していく。50歳以降に発病することが多い。SND (striatonigral degeneration)。→オリーブ橋小脳萎縮症シャイ・ドレーガー症候群

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む