線路工夫(読み)せんろこうふ

精選版 日本国語大辞典 「線路工夫」の意味・読み・例文・類語

せんろ‐こうふ【線路工夫】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道の保線係員の一つ線路新設・増設するためにレールを敷設したり、既設のレールを補修・保全したりする仕事に従事する人。線路工手。線路人夫。
    1. [初出の実例]「眉間に小な瘤のある先刻の線路工夫の一人であった」(出典:正義派(1912)〈志賀直哉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む