締めて(読み)シメテ

精選版 日本国語大辞典 「締めて」の意味・読み・例文・類語

しめ‐て【締て・〆て】

  1. 〘 副詞 〙 ( 動詞「しめる(締)」の連用形助詞「て」の付いてできた語 ) 全部合わせると。合計して。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「しめて二十七文の附届ぞや」(出典:浮世草子・好色万金丹(1694)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む