編組工芸(読み)へんそこうげい(その他表記)binding craft

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「編組工芸」の意味・わかりやすい解説

編組工芸
へんそこうげい
binding craft

編んだり,組んだりして制作された手工芸品をいう。竹,籐 (とう) ,ふじ,あけび,柳,がま,麦わらなどを素材とし,これら材料の多い中国,東南アジア,日本で古くから家具,敷物,すだれ,その他各種の生活用具に使われた。機能的な実用性,柔軟で堅牢な材質,斬新なデザインなどの点で独自の特性をもっている。技術の面で機械化が困難であるため工芸的な特徴を保ち続けている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む