練木喜三(読み)ねりき きぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「練木喜三」の解説

練木喜三 ねりき-きぞう

1850-1910 明治時代官吏
嘉永(かえい)3年11月1日生まれ。明治14年農商務省にはいり,西ケ原蚕糸講習所監督,農業講習所技師などを歴任した。のち大日本蚕糸会理事。明治43年3月22日死去。61歳。武蔵(むさし)粕壁(かすかべ)(埼玉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む