練木喜三(読み)ねりき きぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「練木喜三」の解説

練木喜三 ねりき-きぞう

1850-1910 明治時代官吏
嘉永(かえい)3年11月1日生まれ。明治14年農商務省にはいり,西ケ原蚕糸講習所監督,農業講習所技師などを歴任した。のち大日本蚕糸会理事。明治43年3月22日死去。61歳。武蔵(むさし)粕壁(かすかべ)(埼玉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む