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練鉄 れんてつ wrought iron

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

練鉄
れんてつ
wrought iron

錬鉄とも書く。鍛鉄とも呼ばれる。炭素 0.02~0.2%を含む軟鉄で,鉄の融点より低い半融解状態でつくられる。ベッセマー法が普及する以前の主要な製鋼法であったパドル法により製造された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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