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縁高 フチダカ

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デジタル大辞泉の解説

ふち‐だか【縁高】

《「縁高折敷(おしき)」の略》縁を高く作った折敷。角形の盆で、菓子などを盛る。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ふちだか【縁高】

折敷おしきの一種。菓子などを盛る、5センチメートルほどの縁をつけた方形・円形の盆。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

ふちだか【縁高】

折敷(おしき)の縁を高くした容器。菓子や料理を盛る。茶の湯の点心や和食店、仕出しの弁当などにはふたの付いた松花堂縁高大徳寺縁高が用いられる。

出典|講談社
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