事典 日本の地域遺産 「縫ノ池」の解説
縫ノ池
「佐賀県遺産」指定の地域遺産(2010(平成22)年度)〔第2010-1号〕。
約800年以上の歴史がある0.6haの湧水池。昭和30年代前半に過剰な汲み上げにより湧出が止まってしまったが、2001(平成13)年復活し、飲料水に適合する水が戻った。水面に映る木々の景観が美しい
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...