縫尽(読み)ぬいづくし

精選版 日本国語大辞典 「縫尽」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐づくしぬひ‥【縫尽】

  1. 〘 名詞 〙 すき間なく縫い取りをすること。全体模様などを刺繍(ししゅう)すること。また、その模様やそのもの。
    1. [初出の実例]「白うきよらかなる唐綾の織物に、あだなる露草の縫(ヌヒ)づくし」(出典浮世草子男色大鑑(1687)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む