…五つ紋付は最高の格式をあらわし,三つ,一つとなるに従い略式となる。あらわし方も陽紋(ひなたもん)(表紋)の染めが正式で陰紋(裏紋)や縫紋は略式である。白黒であらわした染紋と銀糸の縫紋は慶弔両用に用いられるが,慶事や装飾的な場合には金,金銀ぼかし,派手な色目を用いる。…
※「縫紋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...