績む(読み)ウム

精選版 日本国語大辞典 「績む」の意味・読み・例文・類語

う・む【績】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 麻または苧(お)などの茎の皮を細く裂いたものを、長くより合わせて糸に作る。
    1. [初出の実例]「麻苧(あさを)らを麻笥(をけ)にふすさに宇麻(ウマ)ずとも明日(あす)着せさめやいざせ小床(をどこ)に」(出典万葉集(8C後)一四・三四八四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む