織田信休(読み)おだ のぶやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信休」の解説

織田信休 おだ-のぶやす

1678-1723* 江戸時代前期-中期大名
延宝6年8月17日生まれ。織田信武の子。丹波柏原(かいばら)藩(兵庫県)藩主織田家(高長系)初代。2万石。元禄(げんろく)7年大和(奈良県)松山藩主であった父が重臣2人を成敗(せいばい)して自刃(じじん)。翌8年家督をつぐが,減封(げんぽう)のうえ柏原へ国替えとなった(宇陀(うだ)崩れ)。享保(きょうほう)7年11月29日死去。45歳。通称は信恒。名は「のぶひさ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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