織田信昌(読み)おだ のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信昌」の解説

織田信昌 おだ-のぶまさ

1625-1650 江戸時代前期の大名
寛永2年生まれ。織田信良の子。寛永3年上野(こうずけ)(群馬県)小幡(おばた)藩主織田家2代となる。陣屋を建造し,縄入れ検地をおこなうなど,藩政基礎をきずいた。慶安3年7月9日死去。26歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む