織田信親(読み)オダ ノブチカ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「織田信親」の解説

織田 信親
オダ ノブチカ


肩書
柏原藩知事

生年月日
嘉永3年12月(1850年)

経歴
慶応1年丹波柏原藩主となり、版籍奉還により明治3年柏原藩知事に任命される。4年廃藩置県により退官し、東京に移転。

没年月日
昭和2年10月30日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「織田信親」の解説

織田信親 おだ-のぶちか

1851*-1927 幕末-昭和時代前期の大名,華族。
嘉永(かえい)3年12月25日生まれ。備中(びっちゅう)(岡山県)成羽(なりは)藩主山崎治正(はるまさ)の次男。織田信民の養子となり,慶応元年丹波柏原(かいばら)藩(兵庫県)藩主織田家(高長系)10代。幕末の激動期には勤王で藩論を統一した。維新後,東京にうつり宮内省につとめた。子爵。昭和2年10月30日死去。78歳。初名は信成。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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