コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

織田尚長 おだ なおなが

1件 の用語解説(織田尚長の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

織田尚長 おだ-なおなが

1596-1637 江戸時代前期の大名。
慶長元年生まれ。摂津味舌(ました)藩(大阪府)藩主織田有楽斎(うらくさい)の5男。元和(げんな)元年父より1万石を分与され,大和(奈良県)柳本藩主織田家初代となる。はじめ式上郡大泉村の庄屋宅に仮住,寛永年間に柳本に陣屋をうつした。寛永14年11月3日死去。42歳。名は「ひさなが」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

織田尚長の関連キーワード浅野綱晟大田原高清包保(初代)小出英安酒井直次城松丹羽氏純堀直升本多政武前田利孝

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone