纏持(読み)マトイモチ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「纏持」の意味・読み・例文・類語

まとい‐もちまとひ‥【纏持】

  1. 〘 名詞 〙 火消の組でその組の印の纏を持つ役の者。また、その役。体格力量の特にすぐれた者を選び、消口要所に立たせた。
    1. [初出の実例]「あのずうてへをみやな。まとい持(モチ)にすればいいゼ」(出典洒落本通言総籬(1787)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む