纏持(読み)マトイモチ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「纏持」の意味・読み・例文・類語

まとい‐もちまとひ‥【纏持】

  1. 〘 名詞 〙 火消の組でその組の印の纏を持つ役の者。また、その役。体格力量の特にすぐれた者を選び、消口要所に立たせた。
    1. [初出の実例]「あのずうてへをみやな。まとい持(モチ)にすればいいゼ」(出典洒落本通言総籬(1787)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む