コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

置(き)浄瑠璃 オキジョウルリ

1件 の用語解説(置(き)浄瑠璃の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おき‐じょうるり〔‐ジヤウルリ〕【置(き)浄瑠璃】

所作事浄瑠璃で、踊り手が登場する前に前置きとして演奏する部分。おき。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の置(き)浄瑠璃の言及

【置】より

…いずれも情景描写や人物の説明などが行われる。正式には置の部分が唄なら〈置唄〉,浄瑠璃なら〈置浄瑠璃〉という。序破急の序にあたり,比較的ゆっくりしたテンポで演奏され,三味線の調絃は本調子が用いられることが多い。…

※「置(き)浄瑠璃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone