コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

置(き)針 オキバリ

デジタル大辞泉の解説

おき‐ばり【置(き)針】

川魚の漁法の一。前の晩、針に餌をつけて川に入れておき、翌朝かかった魚を引き上げる。ウナギナマズに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の置(き)針の言及

【川漁】より

…川での釣漁は,要領は海や湖沼で行うものと同じである。特色のあるのは,東北でオキバリ(置針),九州でカシバリ(侵針)などと呼ぶ,夜間釣針に餌をしかけ翌朝ひき上げる方法で,各地にもかなり広く行われる。(うけ)漁もまた各地にある。…

※「置(き)針」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

置(き)針の関連キーワードメディキットクロノグラフ電気針療法鍼術川魚

今日のキーワード

内密出産

ドイツで2013年に法律が制定され、14年から実施されている妊婦支援の制度。母親は相談機関に実名で相談し身元を明かす証書を封印して預け、医療機関では匿名で出産する。子は原則16歳になったら出自を知るこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android