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置(き)針 オキバリ

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デジタル大辞泉の解説

おき‐ばり【置(き)針】

川魚の漁法の一。前の晩、針に餌をつけて川に入れておき、翌朝かかった魚を引き上げる。ウナギナマズに用いる。

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世界大百科事典内の置(き)針の言及

【川漁】より

…川での釣漁は,要領は海や湖沼で行うものと同じである。特色のあるのは,東北でオキバリ(置針),九州でカシバリ(侵針)などと呼ぶ,夜間釣針に餌をしかけ翌朝ひき上げる方法で,各地にもかなり広く行われる。(うけ)漁もまた各地にある。…

※「置(き)針」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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