コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

罰俸 バッポウ

2件 の用語解説(罰俸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ばっ‐ぽう【罰俸】

[名](スル)官公吏などの懲戒処分として、一定期間俸給の全部または一部を役所に納付させたこと。減俸。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ばっぽう【罰俸】

( 名 ) スル
もと官吏に対する懲戒処分として、俸給の全額または一部を役所に納めさせたこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

罰俸の関連キーワード懲戒処分官公吏減給懲戒免職停職訓戒懲戒制度会計検査院の懲戒処分要求日本相撲協会の懲戒処分弁護士の懲戒処分

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone