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羅文・羅紋 らもん

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大辞林 第三版の解説

らもん【羅文・羅紋】

うすぎぬの、網目状にからみ合っている織り目。羅の織り文。
立蔀たてじとみ・透垣すいがいなどの上部に、細い木や竹を二本ずつ菱ひし形に組んで飾りとしたもの。らんもん。羅門。 「透垣の-/枕草子 130

出典|三省堂
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