デジタル大辞泉 「羊膜類」の意味・読み・例文・類語 ようまく‐るい〔ヤウマク‐〕【羊膜類】 脊椎動物のうち、胚の時期に羊膜をもつもの。爬虫はちゅう類・鳥類・哺乳類が含まれる。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「羊膜類」の意味・読み・例文・類語 ようまく‐るいヤウマク‥【羊膜類】 〘 名詞 〙 脊椎動物のうち、発生の過程で羊膜を生ずる、爬虫類・鳥類・哺乳類の総称。有羊膜類。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
最新 地学事典 「羊膜類」の解説 ようまくるい羊膜類 学◆Amniota胎膜に羊膜amnionをもつ四足動物の総称。蜥形せきけい類(爬虫類と鳥類)と単弓類(獣形類と哺乳類)からなる。胎膜は三層構造で,羊膜は羊水で胚を包み,絨毛膜はガス交換し,尿膜は老廃物をためる。羊膜の獲得により水辺を離れて内陸での産卵が可能になった。化石では鈎爪や距骨きよこつの獲得と,魚類の感覚器である側線系の消失で区別される。執筆者:犬塚 則久 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponsored by