美努浄麻呂(読み)みのの きよまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美努浄麻呂」の解説

美努浄麻呂 みのの-きよまろ

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏
慶雲(きょううん)2年(705)従五位下となる。3年遣新羅(しらぎ)大使として新羅(朝鮮)にわたり,新羅王より勅書をあたえられ,4年学問僧らとともに帰国。和銅元年(708)遠江守(とおとうみのかみ)に任命される。大学博士もつとめ,「懐風藻」に漢詩1首がのせられている。氏は美弩とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む